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継続性の原則・母性優先の原則廃 止要求2017/3月中旬

憲法は何人も居住・移転の自由を有すると明文で規定している(22条)。
父母が別居すれば子供は自分の望む方に行ってよい旨を憲法が定めている。
母性優先の原則や継続性の原則は憲法を無視した既得権益(女親・監禁親優先)を守る違憲原則と化している。
合憲限定解釈するにしても言葉を話せない乳児期などに限定的・暫定的に適用できる程度のはずである。

憲法が居住・移転の自由を明確に認めており、子供が望む方に行けるのが子供の福祉にも適うのに、現在の運用(女親・監禁親優遇)はそれを認めようとしない。
司法に求めることは人権(自由権)をきちんと守って欲しいということ。

DV被害者がDV加害者から引き離す形で子供を拉致・監禁するのと似たオーダーでDV加害者がDV被害者から引き離す形で子供を拉致・監禁するケースが発生している。
現行運用支持者はDV被害者が拉致・監禁するという一方事例のみを強調して現行制度を正当化しようとする。
どちらのケースでも子供を救えるように子供本人の自由権をきちんと保障すべきである。

継続性の原則はDV親などが子供を拉致・監禁した場合にも機械的に拉致・監禁親を優遇するものであり、子供の人権を侵害するものである。
子供が拉致・監禁された場合に、どちらの親のもとにいるべきかは子供の居住・移転の自由(憲法22条)等子供本人の自由権の行使によるべきである。
それが子供の福祉に適うし、そもそも憲法に明記されている。現在の運用がそうなっていないのは異常である。

自助グループ 松川に創設 苦しむ別居親支えたい 長野
http://kyodosinken-news.com/?p=8592

子を自分だけのものにできました日本最高。風刺的創作記事の気がするが実際の運用の説明にはなりそう。
http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

痴漢冤罪ならぬ“DV冤罪”の被害者が急増中。嘘を暴くための対策と心構え
http://rikon-isharyou-anshin.com/topics/dv/

子どもの連れ去り虚偽DVが多発している。警察の違法、通達違反の民事介入
http://doihouritu.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23

離婚・親権争いの「母親優先」は歪んでいる?父子面会交流妨害横行の実態
http://biz-journal.jp/2015/08/post_11241.html

「子の最善の利益」を求めて-「離婚」と「監護」の手続の分離
http://www.midori-lo.com/column_lawyer_71.html

「離婚・面会交流」子ども連れ去り弁護士の手口の数々
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34400541.html

姉妹死亡で母親逮捕 「育児に悩み疲れた」 柏署
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/239945

坂上忍
離婚騒動渦中のアンジェリーナ・ジョリーに「最低の女」
http://news.livedoor.com/article/detail/12739370/

皆さんモラハラを勘違いしすぎじゃないでしょうか?
http://ameblo.jp/akiaki-ocean/entry-12004221203.html

日本の法制度における離婚と親権の問題
http://amview.japan.usembassy.gov/divorce-law-in-japan/

[2017/3/9]虐待疑い急増5.4万人=児相へ通告、警察積極化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000031-jij-soci

なぜ不倫した旦那は小倉優子さんに「慰謝料」を払わなくてもいいのか。法律婚(婚姻届を出すよくある形態の結婚)では稼ぎの悪い配偶者はDVしようが不倫しようが稼ぎのいい配偶者から一方的にお金をとれるような運用が現在の司法でなされている。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52105029.html

「孫に会いたい」再三伝えたが… 大阪の男児遺棄事件
http://www.asahi.com/articles/ASJCS638RJCSPTIL01X.html

DVで接近禁止の父、長男の学校訪問は逆転無罪
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170303-OYT1T50056.html

<長女殺害>「産後うつ」責任能力焦点 千葉地裁3日判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000072-mai-soci

警察も危険度判定導入=骨折、衰弱など判断基準 児童虐待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000042-jij-soci

長男暴行か、母の元交際相手再逮捕へ 意識障害伴う重体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000007-asahi-soci

[2017/3/9]虐待の疑いで警察が児童相談所に通告
過去最多に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170309/k10010904211000.html

うつ病がきっかけで欠勤癖がついた夫。経済力のない私が離婚するには?。弁護士の回答:夫に収入がないなら離婚、収入があるなら別居して「お金を引き出せるATM」。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00010004-kjn-life

「女性全体主義」が静かに広まっていないか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00010011-agora-soci&p=1

我が子に会いたい親の会 公式HP 兵庫県神戸市長田区
https://wagakonokai.jimdo.com/

実は多い女性から男性へのDV。横浜市が行った「配偶者からの暴力に関する調査及び被害実態調査」によると、DVの被害経験は女性が43%に対し、男性は42%とほぼ同率。
https://allabout.co.jp/gm/gc/185704/

[YouTube動画]真の継続性の原則 連れ去り得(毒)があってはいけない(平成29年3月8日 衆議院法務委員会)
https://www.youtube.com/watch?v=Ll7K-j_zOnM

[YouTube動画]片親疎外症候群 (PAS)
とは~子どもが示す症状~青木聡・大正大学教授
https://www.youtube.com/watch?v=4s1NE3y_83g

連れ去り行為の刑事告訴
https://savechildren.amebaownd.com/posts/716629

「わが子に会えない」西牟田靖氏
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/200540

娘と会えず毎晩夢に…高橋ジョージが明かした失われた3年[2017年3月5日]
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/200811

以下、過去記事再掲載

母性優先原則廃止要望(日本語・English順)
Request for abolishment of motherhood priority principle in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1041/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120295.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/post-3af3.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/post-3af3.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/259
http://red.ap.teacup.com/k0905/312.html
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
http://k070802.seesaa.net/article/445650426.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52075271.html

監護権という理屈を用いた監禁擁護の是正要求(日本語・English順)
Request for Rectification of Support of Confinement Under the Logic of
Custody Rights in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1054/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120595.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/201701-46be.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/201701-46be.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/272
http://red.ap.teacup.com/k0905/325.html
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
http://k070802.seesaa.net/article/446394178.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52076843.html

母性優先原則廃止要望(English・日本語順)
Request for abolishment of motherhood priority principle in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1043/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120331.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/01/english-3854.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/01/english-3854.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/261
http://red.ap.teacup.com/k0905/315.html
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
http://k070802.seesaa.net/article/445729743.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52075459.html

監護権という理屈を用いた監禁擁護の是正要求(English・日本語順)
Request for Rectification of Support of Confinement Under the Logic of
Custody Rights in Japan
http://fanblogs.jp/k10/archive/1069/0
http://kblog.mediacat-blog.jp/e120917.html
http://cari.blog.enjoy.jp/b/2017/02/english-3854.html
http://k1504.blog.bbiq.jp/k/2017/02/english-3854.html
http://yaplog.jp/k1301/archive/287
http://red.ap.teacup.com/k0905/340.html
http://0cari.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
http://k070802.seesaa.net/article/447146904.html
http://blog.livedoor.jp/ken060819/archives/52078456.html

最高法規である憲法は「何人も」居住・移転の自由を有すると規定している(憲法22条1項)。

子供の意思に関係なく監禁親・同居親を優先しようとする現在の運用(継続性の原則・母性優先の原則)は憲法の人権を侵害するものである。

他に受け入れ先があれば子供には監禁親・同居親を拒否する権利がある。子供は自由権(人権)の主体である。

逃げる権利(自由)の確保が最大の人権保障方法であり、国はそれを妨害すべきではない。
ユダヤ人がナチズムの迫害から逃れる最も効果的な方法は弁護士による弁護でもなければ、裁判官の理性的判決でもなかった。権力の及ばないところへ逃げることであった。
昭和ファシズムから逃げる術を持たなかった日本人の多くはどんな理不尽にも耐えるしかなかった。
司法関係者はそれを自覚し逃げる権利(自由)を最大限保障し尊重すべきである。

未成年者の居所指定は居住・移転の自由の例外(で許容される)という意見もあるが、憲法に明記されている人権である。
日本国憲法の制定当時国民の半分は未成年者であり、「何人も」保障されると規定されている人権が当初から半分の人には保障されていないわけはない。
当時の貧しい時代背景から子供の受け入れ先の選択肢が少なく問題になりにくかったというに過ぎない<貧しく別居もままならない、両親に同居命令が出されるなど。
大人でも受け入れ先以外のところ(所有権・賃借権などの裏付けのないところ)に居住・移転できるわけではない。
未成年者の居所指定は受け入れ先になる場合の居所を指定できる(成年者の居住・移転の自由)に過ぎず、複数の受け入れ先がある場合に未成年者が各受け入れ先を拒絶するのは自由である(未成年者の居住・移転の自由)。下位法である民法などを違憲とするのでなく合憲限定解釈するとしたらそんな感じだろう。

母性優先でなく本人意思優先を要求します。

大事なのは子供は監禁親の所有物ではなく、人権(自由権)の主体であるという認識。
憲法は居住・移転の自由(22条)他各種自由権を保障しており、年齢制限などしていない。

現在の家裁他公的機関の監禁親(特に母親)優遇は自由権を有する者の交流(私的自治)を不当に侵害する違憲な運用と思われる。
居所の移転を含め、あくまで子供の意思を基準にするべきである。

子供が一つの受け皿に留まり続けなければならないよりも、二つの受け皿を選択できる方が児童虐待を防ぐことができる。

子供が自分の意思で他方親のもとに逃げ出した場合にはそれが従来よりましな姿である。
DVなどがない限り公権力が干渉(強制送還)すべきではない。

DV被害者が子供を連れ去るというのを想定して連れ去りを擁護する論法はDV加害者が子供を連れ去る場合をきちんと排斥できているならまともかもしれない。
でも、結局連れ去りそのものを擁護する論法になって、DV加害者に連れ去られた子供を絶望的状況に陥れる場合が多いと思われる。

連れ去り(少なくともその継続)は片親の専横行為であり、連れ去りをよしとする論法は独裁だけど独裁者の方はいい方なのでやっていることは正しいという理屈。あるいは独裁せざるを得なくしたのは周りであり、周りが悪いと言っているのであろうか?。少なくともこれが一般ルールとして運用されているのは異常である。人権を侵害する違憲な運用と言わざるを得ない。

面会促進法案の反対派の根拠は安全ということで、別居親がDV親という前提だが、監禁親(同居親)がDV親の場合も似たオーダーで存在する。
要は一人親による専横体制がまともか複数親によるチェック体制がまともかという問題であり、子供の人権確保にとって受け皿(受け入れ先)が多い方がその保障に適うか、少ない方がその保障に適うか、子供の選択権を認める方が人権保障に適うか、選択権を認めない方が人権保障に適うか、という問題であり、その答えは明らかであると思う。
求めているのは、憲法が既に保障している子供の人権(自由権)を保障することであり、面会促進法にしろ何にしろ下位の具体化立法はそれを実効的にする手助け法に過ぎない。

連れ去り別居・締め出し別居が発生した場合には、本来公権力は(赤ん坊を除けば)子供の意思を確認して、望む親の方と同居させればいいはずである。
監禁親を一律優遇すれば監禁親がDV親である場合などには子供は絶望的状況に置かれるだけである。

別居親も子供と一緒にいたい意思を表明している場合には子供にそのことを伝え、子供には居住・移転の自由(憲法22条)等自由権があることを教えるべきである。
子供には知る権利(憲法21条)があり、子供の無知や情報不足を利用すべきではない。

別居後・離婚後でも、事実婚(非法律婚)でも、婚姻関係になくても、親権・監護権の有無に関わらず、子供に対し両親が同等である(一方親が他方親より優越しない)よう要求致します。

親は子供の受け皿であって、選ぶ主体はあくまで子供であり、子供は憲法22条の居住・移転の自由等自由権の主体である。

大事なのは子供自身の居住・移転の自由(憲法22条)など自由権(人権)を保障してやること。子供自身が親を選択できることで子供は虐待しない親・よりましな親を選ぶことができる。
子供の判断力が10...
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